Stockmark Tech Blog

自然言語処理テクノロジーで社会を進化させる ストックマークのテックブログです。

Vue Fes Japan 2024 登壇&協賛のお知らせ #vuefes #vuejs

ストックマークで技術広報とエンジニアをしております 安藤( @ampersand_xyz )です。

本記事ではVue Fes Japan 2024への協賛のお知らせと、なぜ協賛をするのかということについてお伝えさせていただきます。

Vue Fesとは

(公式サイトより一部抜粋)文字通り Fes =お祭りのように Vue.js を共に盛り上げ、共に学び、そしてなによりも共に楽しむために誕生 した技術カンファレンスです。イベント名に名を冠するVue.jsをはじめ、NuxtやPinia、UnUs、Oxcなど周辺のエコシステムなどについても広く取り扱われます。

詳しくは公式サイトのメッセージをご参照ください。

vuefes.jp

📣 ストックマークから @tsukkee が登壇します!

チームリードの @tsukkeeVueトラック 15:20〜15:50 の枠でライトニングトークで登壇をいたします🎉🎉🎉

@tsukkeeさんのアイコン

vuefes.jp

トークテーマは Vue SFCのtemplateでTypeScriptの型を活用しよう です。Vueの開発は以前はTypeScriptの親和性が…などと言われていることもありましたが、それもだいぶ昔の話になり、現在はscript以下のみならずtemplateの開発も型安全の恩恵を受けることができるようになっています。

ぜひLTを聴きに来てください!

Vue Fesの協賛によせて

この本記事の筆者が個人的に考えるVue Fes Japan 2024への想いについて少し綴らせていただきます。

Vue.jsが自社で扱っている技術スタックであること

まず第一に、ストックマークで提供しているサービスのフロントエンドはVue.jsで実装をしています。 2023年にはVue2からVue3への移行も行うなど、長い間 Vueとともに歩んできています。

Vueへの恩返し

Vueならびに日本のVueコミュニティへの恩返しという表現が正しいような気がしますが、Vueのミートアップや勉強会のイベントでお話をさせていただいたり、社内で行った勉強会イベントへご参加いただくなど、直接・間接を問わず色々な形でお世話になっています。

こういった背景があり、まずはVue Fes Japan 2024へのスポンサードという形でVueコミュニティを盛り上げること、ならびにそれを通してVueがより発展していくことを応援させていただくべく、今回協賛をさせていただきました! また、多くのVueを扱うエンジニアの方が集うこのカンファレンスにて、ストックマークはVueを使っている企業であるということを知っていただき、将来プロダクトを一緒に作っていただける方に出会う機会となれば良いなと願っています。

さらに、この機会にカンファレンス参加する自分たちもVueに関する知識をキャッチアップし、よりよいプロダクト開発のために活かしたいと考えています。

ストックマークのイベント参加内容

ブース出展

ストックマークのサービス・ならびにUIライブラリの紹介をブースで行わせていただきます。

前述の通りストックマークではVueをフルに使って開発を行っていますので、Vueに関するトークやご質問なども大歓迎です。

ノベルティやお菓子も用意しておりますので、お気軽に訪ねていただければ嬉しいです!🐿️

ネームカード

今回、ネームカードスポンサーをさせていただいており、以下の画像のようにネームカードにストックマークのロゴが入っています🐿️ リスー!!

私は個人でスポンサー+パーティチケットを申し込んでいます。やる気満々です。

結びに

いよいよ今週末、10/19(土)の開催となりましたVue Fes Japan 2024、皆様と会場でお会いできることを楽しみにしています!!

vuefes.jp